LiD(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)をご存じですか?
LiD(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)とは
音は聞こえているのに、「聞き取れない」「聞き間違いが多い」など、音声を言葉として聞き取ることが困難な症状を指します。
こんな症状に困っていませんか?
- 雑音の中では話が聞き取りにくい
- 複数人との会話だと、誰が何を話しているのか分かりにくい
- 電話の声が聞き取りにくい
- テレビや映画は字幕がないとよく分からない
- 聴力検査では問題ないと診断された
もしかしてLiD(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)かもと思ったら
まずは聴力に問題がないか、耳鼻咽喉科で診てもらうことが推奨されます。
日常生活での工夫
LiD(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)は、原因や治療方法もまだ研究段階ですが、工夫次第で「聞き取りにくさ」を軽減することができます。
ひとりで抱え込まず、周りと協力してよりよい環境を築いていきましょう。
工夫の例
- 静かな場所で話す
- 先生の声が聞き取りやすい席にしてもらう
- 一対一で、ゆっくりはっきり話してもらう
- メモやスマートフォンを利用して文字で伝える
- 言われたことを繰り返し提示し、間違っていないか確認する
関連サイト
LiD/APD診断と支援の手引き(2024第一版)(外部リンク)
LiD/APDマーク公式サイト(外部リンク)
問い合わせ先
- 2026年5月1日
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